広島県福山市発のロックバンドCRAZY VODKATONIC(通称:CVT)が遂に初全国流通作品を解禁。これまで全国未流通ながら、イナズマロックフェス、MUSICCUBE、TREASURE05X、SAKAE-SP-RING、hoshioto、MUSICMONSTERS、見放題(東京・大阪)など各地のサーキットイベントの出演を果たしてきた。2014年10月、空想委員会主催の対バンツアー「大歌の改新」の一般公募O.A枠(下克上)に選ばれ、空想委員会/GOOD ON THE REELの2マンライブに出演。以後、ドラマストアやWOMCADOLE等のインディーズ最前線で活躍する同世代のバンド等とライブハウスで凌ぎを削り、My Hair is Bad・感覚ピエロ・ココロオークション・ヒトリエ・Brian the Sun・Halo at 四畳半・Ivyto Fraudulent Gameなど様々なバンドとツアーで共演。着実なライブ活動で注目を集め、2016年4月、2017年4月にリリースしたEP『刹那の一節』『盲目のピアニスト』はライブ会場手売りと一部店舗のみでの販売でセールスは共に1500枚にまで迫っている。日本各地からCDを求める声が増え続け、遂に初の全国流通ミニアルバム『書を灯す』をリリース。1年をかけて書き下ろした選りすぐりの新曲4曲に加え、ライブ会場限定盤から代表曲の1つである『盲目のピアニスト』や、初期衝動感が詰まった『雨のあとに』『ラヴソング』を再アレンジ・レコーディング。CRAZY VODKATONICの歴史が詰まった、デビュー盤にして最高のミニアルバムが完成!