2009年6月にスタートした、日本の四季の映像、音楽、ユニクロの商品画像が融合した新感覚のエンタテイメント型カレンダーとして展開された「UNIQLO CALENDAR」で提供された楽曲をコンパイルしたアルバム。UNIQLO CALENDAR自体は2010年、カンヌ国際広告祭(通称: カンヌライオン、世界3大広告賞の一つといわれる世界最大級の広告賞)のサイバー部門で「ゴールド」を受賞、総視聴回数は全世界で5億4,900万回以上、iPhone版アプリは約10ヶ月間で47万6,500ダウンロード、iPad版アプリは約6ヵ月間で23万4,800ダウンロードを達成するなど世界的にも素晴らしい功績を残した。2011年2月に終了している。「威風堂々」や「アヴェマリア」、「ボレロ」など誰もが耳なじみのあるクラシック音楽の名曲をFPM独特のエッセンスを加えてダンス・ミュージックとなって再構築された全9曲予定。FPMオリジナル作品としては約2年ぶりのアルバム。