西海岸派の名ピアニストが手慣れた曲を再度取り上げレコーディングした意欲作。イースト・コースト・ジャズの演奏と変わらないちゃんとスイングして快いアレンジで聞かせる演奏をしており、ウエスト・コーストとレッテルを貼られるのを嫌がったクロードらしい作品に仕上がっている。