「ずっと前から、好きでした」 突然柊真(とうま)からキスされた栞(しおり)。 もう、だめ――...強引に絡められた熱い舌に全身から力が抜けてしまう。 さらに、独占欲をあらわにした柊真に上から覆いかぶさられたところに、運悪く春人(はるひと)が現れて...!? 自分が原因で二人の仲が悪くなったと思い悩んだ栞は、仲直りしてもらうために行動することを決めるが――...

※本書は「ラブパルフェVOL.28」に収録されています。重複購入にご注意ください。