「忘れた?僕にとって君の脚は特別だってこと...」後ろから優しくでも力強く抱き寄せ、唇を奪いながらそうささやく彼。いやらしく流し目で見つめられたら、もうたまらず...!?――ルカさんの看病をしてから数日、彼の家に招待された私。お礼もそこそこに頼まれたのは...靴の新商品のモデル!?全然まだ自信がないのに、何も隠さず脚をルカさんの眼にさらけ出して...。射貫くかのように熱心なその瞳は、いつしか情欲の炎も宿り出し...。偶然で一瞬触れられた瞬間、妄想は現実にと変わり出す...!?