ずっと一緒にいたいことに性別なんて関係ない!

『子供達がいなくなった』自分のせいだと責める啓輔を、玲は優しく包み込んで――。俺がこんな境遇じゃなかったら子供達にあんな思いをさせずにすんだのに...俺が女だったらこれからもずっと玲の隣にいられるのに......子供達を必死に探しながらも、玲を想う啓輔は彼を諦める決意を固め――。