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大東亜戦争とは、昭和16年に内閣の閣議決定で定められた正式呼称である。しかし敗戦で、勝者により歴史が塗り替えられ我々はそれを記憶した。大東亜戦争とはいかなる戦争だったのか?端的にいえば、それは白色人種のチャンピオンとしてのアメリカと、有色人種のチャンピオンとしての日本との戦いだったと言えるのではないだろうか?いわば、人種間戦争と捉えた方が正確のような気がする。諸悪の根元は、白人優越思想にある。最近は、その信奉者の一人であるトランプ大統領が、南米からの「移民」に壁を作って入国を阻止しようとしているが、アメリカそのものが始まりは「移民」の国家だったことの自覚が全くない。いずれにせよ、アメリカ人は自分の都合のいいように、物事を考える人種であり、日本人のように「原理原則」を尊ぶ人種ではないようだ。それは国際連盟の時の、日本が提案した「人種平等宣言」を時のアメリカ大統領が否決に回ったことでもよくわかる。要するに「人種平等」とは建て前だけの話なのだ。大東亜戦争当時、白色人種のアメリカ人は、日本人を相当憎んでいたのは事実である。今であれば明白な戦争犯罪に当たる非戦闘員の一般国民に対する全国にわたる無差別の絨毯爆撃、終戦間際の広島と長崎に「人体実験」として原爆を投下し、20万人の人々を殺戮したことなど。しかし、アメリカ側は未だに日本に対して謝罪していない。アメリカ人はそういった人種なのだ。戦後の日本は未だにGHQの洗脳工作から抜けきれていない。「日本は侵略戦争を行った、ゴメンなさい」と未だに謝罪外交を繰り返している。それが、未だにシナや韓国の日本につけ入る隙を作っている。我々も、もうそろそろ洗脳工作から脱却すべき時だろう。古来より二千年以上にわたり日本人は、自然を感謝し、祖霊尊ぶ心で神仏と接する誇り高き民族であった。名誉を重んじ、礼節を尊び、優しさの中に気迫を持った日本精神を復活するには、歪められ捏造された歴史を正し、真実の歴史を国民に知らしめなければならい。そこで歴史の流れを易しく正しく解明していく入門書である。。