「可愛い顔すんなよ。そそるだろ」

議員秘書である白鹿伊万里(はくしかいまり)は、あるとき『若返りの薬』を手に入れる。それを使って、亡くなった代議士のダメ息子(72歳)を若返らせ、跡を継がせようと企んでいた。

ダメ息子・田口正宣(たぐちまさのぶ)は、夜ごと遊びまわっていて、他人の言うことなど聞く男ではない。その悪癖を断つために、プライドを捨て、夜の相手をすることになった白鹿だが...。

若返った野獣男に、若者の体力と熟した性技で責めたてられて、冷酷秘書の鉄仮面がとろけ堕ちる――。