さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度)

【書籍説明】

自分のオリジナリティを発揮して、皆があっと驚くアイデアを出したい。

誰もやったことがないようなことをしてみたい。

でも、ワンマンになるのは嫌だし、一人だけ暴走したくない。

オリジナリティと、周りとの調和との両立で悩んでいませんか。

実は私も周りに心を開くことができず一人だけで頑張ろうとしたり、その結果「周りが見えていない」と言われてしまったことがありました。

「主体性」「協調性」が同時に重視されている今、ありがちなケースだと思います。

この本ではまず、オリジナリティを極めるために思考プロセスをつくります。

さらに周りと思考プロセスを共有して、結果は相手にゆだねます。

これが自分を見せつつ相手とのやりとりを楽しむしくみになるのです。

「思考プロセス」と聞くと、自問自答して固まってしまう気もしてきますね。

そんな心配がなくなるように、チェックリストとしてマニュアル化しています。

思考プロセスの結果を誰かにまかせると、いい雰囲気につながる理由も紹介しますよ。

個性を出しながら周りといい雰囲気をつくる。

大事なことだけど何から変えればいいかわからない人に、最初の一歩としてこの本が役に立てば幸いです。

【目次】 第一章 主体性とは?協調性とは? ◯主体性、協調性とは ◯同時に叶えるのが難しい理由は ◯思考プロセスを共有しよう 第二章 思考プロセスを書きだす ◯思考では結果よりプロセスが大事 ◯思考プロセスチェックリスト ◯なぜズボラなほどこの方法がよいか? 第三章 結果にたどりつくのが難しい理由を明確に ◯結果にたどりつくのが難しい理由を明確に ◯結果にたどりつくのが難しい理由チェックリスト ◯なぜズボラなほどこの方法がよいか? 第四章 相手に任せる ◯協調性は、自分が貢献すること、譲歩することにフォーカスしがち ◯実は「自分は頼りにされているんだ」と思ってもらえるかが勝負どころです ◯なぜズボラなほどこの方法がよいか? 第五章 まとめ

【著者紹介】 もか(モカ) 煎りハトムギと甘栗に最近はまっています。