若手スカパンクバンド「TOY BOX」のメンバー、ギターヴォーカルの狂太(ひたすら単純)、ベースの秀史(マイペースで無関心)、ドラムのMEGUMI(真面目で純情)、マネージャーの今日子の4人の、それぞれの恋愛と音楽に賭ける青春模様を描く。小夏は今をときめく「ピンク・ハレーション」の女性ヴォーカル。何かにつけては狂太にケチをつけてくる嫌な女。だけども怪我のMEGUMIに代わってドラムを叩いた小夏は、何故かTOY BOXのノリを完璧にマスターしていて...?