水道修理工の浩次が呼ばれたのは、さる大邸宅。浴室の排水溝が詰まって困っているという、30代半ばの伊集院姫子は、マスコミにも顔をだす有名人だ。胸元に覗く真っ赤なブラジャーが目をひく彼女に、淫靡な匂いを感じる浩次。すると、排水溝を調べていくうちに、ろうそくやバイブを見つけてしまう。他人に自らの性癖を話さないでほしいと懇願する姫子を見て、浩次のサディストの血が爆発した......。衝撃のラストに乞うご期待!