さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の24ページ程度)

【書籍説明】

周りはやりたいことを見つけて就職活動に励んでいるのに、自分にはやりたいことが何も見つからない。そんな自分を、否定してしまっていませんか?

やりたいことがあることは、とても素晴らしいことです。けれど、やりたいことが見つからなくても、焦る必要などないのです。

夢中になれる何かがある人は、とても輝いて見えるかもしれません。ですが、それを無理に見つける必要などないのです。

なぜなら、やりたいことは「好き」の延長にあるもので、それが見つかっていないあなたはまだ「好き」を探している最中だから。

本書は、そんなあなたが「好き」を見つけ、やりたい仕事に就くための方法の一つを提案しています。

なぜ、その方法を『派遣』に置いたのかは本書内でお話しますが、就職にこだわらずに生きる力をつけるにはスキルが必要です。

そのスキルを身につけるのに最適なのが、アルバイトでも就職でもなく派遣という職種だと私は考えています。

本書が、あなたの可能性の扉を開く一つのキッカケになれれば幸いです。

【目次】 やりたいことが自分はオカシイ? 派遣はビュッフェに似ている 派遣で多業種経験を積むメリット 派遣で使えるスキルは独学でも積める やれることが多いほど優遇される 自分にとっての「働く」意味を考える やりたいことより好きなことを突き詰める

【著者紹介】 濱田美香(ハマダミカ) 15年以上、派遣社員として様々な企業へ出向し、プログラマー兼システムエンジニア、機械系建材系CADオペレーター、 建築積算、カスタマーセンター、企業向けセミナー企画・進行・アフターフォローや販売戦略考案・導入対応を行う営業補佐業務など多種多様な職種を経験。 退社後は、医療事務として7年間勤務。その間、管理職を6年経験し、採用人事にも携わる。現在は退社して、フリーランスでライター・作家・イベント企画をしている。