※「ヘリックス・ザ・キャット」と編者あとがきのみが収録されています。

ぼくは愛猫のヘリックスと共に楽しく暮らしながら、いままでにない優れた柔軟ガラスを開発していた。 ところがある日、交通事故で死んだ男の魂が、そのガラスで作った瓶の中に飛び込んできて......。 奇才スタージョンが描く、憎たらしいが愛さずにはいられない猫ヘリックスの物語。