さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の24ページ程度)

【書籍説明】

この頃はメールやSNSによるコミュニケーションが主流となっているため、それほど長く人と話すことはないかもしれません。

また、お互いの時間を無駄にしないためにも、電話よりもメール連絡の方が確実で効率的だともいえるでしょう。

しかし、それでもやはり電話や対面での会話は大切なもの。

いえ、もしかするとそのチャンスが少ないからこそ、重要なコミュニケーション手段になっているのかもしれません。

しかし、慣れていない人が相手だったり、上手く話が進められなかったりした時には気持ちも落ち込みがちですよね。

「もう少し上手く話を進められたら...」と思い返すこともあるでしょう。

私は通訳という仕事柄、日本人と外国人との間に入ってのコミュニケーション・サポートをすることが多いのですが、 実は言語は異なっていてもお互いに気をつけるべきことは万国共通なのです。

そこでその経験も踏まえて、電話や対面での会話時にどのようなことに注意をすると上手く話が進み、 よい印象を与え、またビジネスに有利になるのかをお話ししたいと思います。

ぜひ会話術アップであなたをもっと魅力的にみせましょう!

【目次】 会話がはずむ人とは 好印象を与える会話 ビジネスで使う電話のマナー 電話でのビジネス会話の中で気をつけたいこと 会話で損をしていませんか? あなたらしさを早めに出そう 初めて会う人との会話もナチュラルに 相手の話を「聴く」 話題の引き出し用意する 口から出た言葉は消すことができない 相手との距離を間違えなければ、大丈夫 会話で良い印象を残そう まとめ

【著者紹介】 利耶美すず(リヤミスズ) 1966年、三重県生まれ。 工科大学修了後、メーカーの研究職として勤務。 男女雇用機会均等法が施行されたばかりの頃に仕事を始め、その後の外資系企業へ転職。 現在は、それらの経験を活かして日本企業の欧州進出支援や現地サポートに携わる毎日。 ドイツ在住通訳・フリーライター。