カレー物語の小説として楽しむだけでなく、広報を理解し習得しすぐに実践できる実務ノウハウ書!

時は2000年代前半、1人の若手社員が伝説のテーマパーク「横濱カレーミュージアム」を広報で立て直した話である。 現在、カレー総合研究所及びカレー大學の代表で、しかも日本を代表する広報コンサルタントでもある井上岳久氏の実話に基づき小説化。 広告費ゼロの広報のみで同館を坪単価日本No.1にした広報の秘策とは?! カレーミュージアム閉館から10年経たことを機に、その秘密がいま明かされる。

【あらすじ】 今や伝説となった「横濱カレーミュージアム」。 このテーマパークは2000年の開業時にオープン広報で有名になったが、その後、担当者の運営の愚策により経営危機に陥ってしまう。この危機に1人の男が復活を託され、手探りながらも独自の広報戦略と手法を用いてV字回復させた。ラストのやむを得ない理由で閉館するシーンは、感動が待っている。

【購入者様への特典】 「カレーうどん革新ラボ開店リリース見本」付

【著者プロフィール】 井上 岳久

株式会社カレー総合研究所代表取締役/カレー大學学長/井上戦略PRコンサルティング事務所代表

1968年生。 カレー業界を牽引する第一人者で、広報PR業界を代表する売れっ子のコンサルタント。 横濱カレーミュージアムを立ち上げに携わり、2002年11月プロデューサーに就任し入館者数減少に悩む同館を広報で復活に導く。

カレーの文化や歴史、栄養学、地域的特色、レトルトカレーなどカレー全般に精通。 スープカレーやフレンチカレー、バターチキンカレーなどのブームを巻き起こしたことでも有名。

著書に、『カレーの経営学』(東洋経済新報社)、『国民食カレーで学ぶもっともわかりやすいマーケティング入門』『カレーの雑学』(日東書院本社)など多数。