40歳の高嶋義男は妻子持ちのサラリーマン。大阪出張に来ている。最近は日帰りが基本だったが、電気系統のトラブルで新幹線が動かなくなり、この地で一泊することに。昔のように女遊びが堪能できるとガッツポーズを作ったところで、同じく大阪で足止めされて、泣きそうな顔で駅員に相談している女性を見かける。どうやら彼女も日帰り出張組らしい。結婚指輪しているので人妻のようだが、上品で清楚な雰囲気で、困っている表情もたまらない。義男のタイプだった。思い切って声をかけ、その人妻・三上恵美と食事をすることになった。ホテルが取れず、歓楽街にあるラブホしか空いてないとため息をつく恵美。義男はラブホまで送ることにしたが、恵美から一緒に泊まってくれないかと提案があり、それを承諾。夫婦のセックスレスや夫の浮気を相談された義男は、部屋にあったマットとローションを使って性技の手ほどきをすることになり......。