沖縄県民は中国共産党によるプロパガンダで洗脳されている! 「公安調査庁が監視対象としているような移設反対運動の立場を無批判に擁護し、あたかも県民の総意のように報じるのが沖縄メディアである。特に琉球新報、沖縄タイムスの二紙の反対派の擁護ぶりは地元紙ではなく過激派の機関紙だと言われる所以である。 そして、これらメディアの裏には中国の存在が見え隠れしている。 いずれにしても多くの日本国民が、同じ日本であるはずの沖縄について様々な疑問や違和感を抱いていることが多いのだろうと推測される。沖縄でいったい今何が起きているのか? 本書はこの疑問に答えるために書いた」(著者より)