さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度)

【書籍説明】 身体に不調やなんらかの不安を抱いたとき、神社や占いに行くのではなく、多くの人が頼りにするのは恐らく病院での医療行為だろう。 それは人間だけでなく、自分の家族として一緒に住んでいるペットも同じことだと思う。 医療の素人である私たちでは払拭しきれないなにかに対し、助けを求めて病院へ行く。 私たち患者にとって病院は、信頼を持って身体を託す場所であり、ある意味最後に頼ることのできる場所である。 しかし何カ月通い続けても全く期待した効果が得られないことがまれにある。 治らない・・・。それは不安でしかない。 病院で治せないなら、もう私たち患者にどうする手立てもない。 皆さんはセカンドオピニオンというものを知っているだろうか? 私は3年前まで全く知らなかった。 私はインターネットでセカンドオピニオンを知り、セカンドオピニオンに救われた人間の一人だ。 以前は、癌など死につながる病気以外、病院に行けば必ず病気は良くなるものと信じて疑っていなかった。 病気にかかったら病名なんてすぐに分かるものとも思っていた。 しかし、そうではないことをしっかり体感することになる。

読者の中にもいるのではないだろうか? セカンドオピニオンを知らない人。 同じ病気で長く同じ病院に通い続けている人。 病院に、主治医に不信感を抱いている人。 中には自分の病気がどんな病気かはっきり分かっていない人もいるかもしれない。 当てはまる人に是非読んで頂きたい。 そしてセカンドオピニオンを少しでも理解し、活用して欲しい。 私が経験した苦悩の日々を、読者の皆さまが体験することのないよう、この本の中で呼びかける。

【著者紹介】 ぴかぴかりん(ピカピカリン) 現在は専業主婦。 正社員として会社で働く中で、抑うつ状態に陥る。 それと同時になぞの発作症状を引き起こすように。 自分の病気が何なのか分からずもがき苦しんだが、セカンドオピニオンによって病気と正面から向き合うことができた。