精神科医の小泉桜は、一人娘・桃香の精一杯のサインに気づいてあげられず、階段から足を踏み外し、死んでしまった――。気づくと幽霊となってこの世に残り、魂だけはと桃香のそばにいることにした。同じ幽霊仲間の九条と行動するうち、再婚の夫・英次が幼い桃香を狙っている事を知り――。