「罪深い悦びだ。こんな私を受け入れてくれるね?」義兄ミケーレを慕い、修道女を志すジュリエッタは、父とメイドの行為を垣間見てしまったのをきっかけに、淫らな夢に苛まれるようになる。彼女の告解を聞いたミケーレは、悪魔を払うため、夢の中の行為を模倣すると言いだした。聖職者である義兄の指先に翻弄され愉悦を教え込まれる秘密の時間。罪悪感に苛まれるジュリエッタに、ミケーレは自分を信じろと妖しく微笑み...!?