これは夢か現実か。祭りの巫女に選ばれた私は、村じゅうの男に犯されて、さらに化け物に犯される。十本を超える異形の舌、触手が全身に絡みつき、前の穴も後ろの穴も奥の奥まで汚される。そのあとに待っているのは、腕よりも太い奇形の男根。逃れられない悪夢の宴。私と共に選ばれた巫女は、規格外の一物で人形のように貫かれている。「......嫌。百人近い村人に汚されつくした私の恥ずかしいところを見ながら、広げられたその穴が、どんな風に汚されてどんな風に反応してどんな風に感じたのか、想像したりなんかしないで......」