勤め先をくびになり、ラブデイは途方に暮れていた。幼いころに両親を亡くしたので頼れる人は誰もいない。そんなとき医師のアンドリュー・フォードが救いの手を差しのべてくれた。自分の診療所の受付係としてラブデイを雇ってくれたのだ。一緒に働くうち、彼女はアンドリューへの思慕の念を募らせるが、なぜか彼はよそよそしい態度をとり続け......。