アメリアは親友に頼まれ、奇妙な仕事を引き受けてしまった。もとは彼女の恋人のアイディアだというのだが、ウェントワースという建設会社社長のオフィスに、肌もあらわな格好で乗り込んでほしいというのだ。見事やってのけたアメリアだったが、当然、彼を激怒させてしまう。ウェントワースの祖母の個人秘書になることで許されるかと思いきや、彼は自分の秘書も兼ねることを要求した。さらに、彼の恋人の代役まで引き受ける羽目になり、事態はますますアメリアの手に負えない方向へ進み始める......。